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上海でいろんなトイレ事情に驚いた

上海は中国では最も最先端の都会ですが、トイレ事情には驚きました。
外国人が大勢くるようなショッピングモールではそんなことも無くなりましたが、ちょっと田舎の古い建物に行くと男性用の個室トイレのドアが無くて、平気な顔をして用を足している人を見て驚きました。
また、トイレットペーパーのことを手紙ということもだいぶ有名にはなりましたが、未だに驚かれる人も
います。
スーパーマーケットでもトイレットペーパはトイレの共通の入り口に設置されていて、皆はトイレで用を
足す前に、必要なぶんだけ手に巻きとって個室に入る風景にも初めは驚きました。
個室内にトイレットペーパを設置しても、すぐに盗まれてしまうからと聞きました。
紙も品質が悪く、お尻の皮膚がすぐに荒れてしまいます。こすりすぎると出血してしまうでしょう。
ですから、日本から大量のテイッシュを持って行く人、中国に持ち替える人が大勢いました。
トイレ事情は日本の方がはるかに快適で、デリケートな人は我慢できないかも知れません。
中国人旅行者が、ひと昔前はウォシュレットを爆買いしていたことも良く理解できました。

台湾で白色は不吉な色

日本人で白色にマイナスなイメージを持つ人は少ないと思います。
たとえば結婚式のウェディングドレスなど、純粋さや清らかさをイメージすることが多いのではないでしょうか。
しかし台湾では真逆で、白色はお葬式を連想させる不吉な色らしいです。
これは台湾だけでなく中国も同じとのこと。
台湾で九份と同じく観光スポットの十份という場所があります。
ラプンツェルのような幻想的な光景が見れることや、ノスタルジックな街並みが人気の観光地です。
ここでは願い事を書いたランタンを上げることができます。
ランタンは赤・ピンク・オレンジなど、好きな色が選べます。
そのなかに白色もあるのですが、ツアーの添乗員さんから「台湾人にとって白はあまりいい色ではないから、白いランタンを上げている様子をみると「うーん…」と複雑な気持ちになる」と説明をされました。
白色には、シンプルで可愛い印象があり、文字も分かりやすいので「白いランタンも良いな」と考えていたので、その言葉を聞いて「へえ~!」と思いました。
しかし思い出せば日本も昔は喪服は白だったので、台湾で白=不吉というイメージは不思議ではないのかもしれません。
ただ、台湾を観光するときは全身白のコーディネートなど気を付けた方がいいと思いました。
台湾人にうっかりお葬式帰り…と思われかねないかもしれませんので。

恩着せがましいのは愛情表現?!

日本人は「さり気ない」優しさを美徳とし
恩着せがましいのは嫌われますよね。
でも、アメリカ人は結構「やってあげましたよ~」をアピールします。

アメリカに留学していた学生時代、ホームステイ先がド田舎だったので
銀行などに用がある度にステイ先のお父さんやお母さんに
車を出してもらわなければならず、申し訳なく感じていました。
そんな私に対して、日本人なら「どうってことない。気にしないで」
など、気を遣わせないためのウソを言ってくれそうなところですが
彼らにはそういうのが全くありませんでした。
それより「大切なあなたのためにしてあげました」
と素直に伝えるのが彼らのやり方なのです。

日本人、特に年配の方がよく言う
「つまらない物ですが」みたいな謙遜って
アメリカ人にはないですねぇ・・・

“Thank you.” に対して “You’re welcome.”
と言いますが、これは直訳すれば
「あなたは歓迎されている」ですよね。
こういうところにアメリカ人の考え方が表れているような気がします。

食器を手に持たずに食事をすることです

私は生まれて初めて韓国に旅行に行きました。友達が韓国人だったので、お正月休みに遊びに行ったのです。
それで、食事をご馳走になったのですが、韓国では日本と違って、食事の時に食器を手に持たずに食べるのです。食器を持つと行儀が悪いということでとてもダメだそうです。
食器も日本とは違っていて、ご飯が入ったお茶碗にあたる食器は金属でできているので、熱いご飯が入っていると手に持って持ち上げることができないのです。熱くて持てないということも理由の一つでしょうが、スープもお味噌汁を飲むような感じでは飲まず、スプーンで飲むのでお椀を持ち上げることがありません。
食事の時にはテーブルに置かれたお茶碗に顔を持って行って食べるようになっています。犬食いのような感じで、日本では行儀が悪いと言って叱られそうな感じで食べるのです。それに女性は立膝で座るので、これも日本文化とはかなり違うと思いましたし、日本では行儀が悪いと言われるようなことがありました。

ラーメン屋さんのラーメンがインスタント

韓国旅行でのがっかりな食事体験はラーメンです。

ツアーに組み込まれていた焼肉店での焼肉は、さすが本場の味!といった感じでしたが、それ以外の食事ではあまりいい思いができませんでした。

買い物に時間がかかり、夜10時頃食事へ向かいましたが、閉店しているお店が多く、やっとありついた居酒屋のようなお店では飲み物しかだせないと言われ、一度は席についたものの、お店をかえることに。

開いているお店があり、はいりましたがメニューも少なく、日本でいうところのファストフード店のようなかんじです。
ラーメンと具材がとうもろこしのみのコーンライスがメニューでしたので、ラーメンを注文しましたが、なんとこれがインスタントラーメンだったのです。
驚きと落胆が大きかったですが、韓国ではラーメンといえばインスタントラーメンをさすことはあとから知りました。

韓国では常識でも、普段の日本でのラーメンに慣れてしまっているので、ダメージが大きかったです。
もし、韓国へ旅行に行くことがあるならば、ラーメンはオススメしません。

独りでいる時間を不思議がられる

私は比較的出不精で引き籠り体質なので、家でひとりで過ごす時間が大好きなのですが、イタリア人から見るとそれはとても不思議な傾向のようです。イタリアに住んでいた頃は節約のためにアパートシェアをしていたので、3人のイタリア人の同居人がいました。彼女たちはしょっちゅう連れ立って出かけていたので、私も何度か参加しました。ですが毎週末絶対に出かけなければいけないという風に縛られるのは嫌だったので、適度なペースで誘いを断りもしました。そうすると、彼女たちの彼氏や友人たちは、外で私の噂をして「あの子なんで今日来なかったの?金曜の夜なのに家にひとりでいるの?それどういうこと?」などと言い合い、私の不在は大いに物議を醸していたようです。寂しがりやのイタリア人たちは、パーソナルスペースもプライベートも一切気にせずどんどん入り込んできます。上手に断るのが苦手な人には、イタリア・ライフでは少々辛い状況も往々にしてあるかもしれません。

ハワイの人々はおおらかだった!

初めての海外旅行でハワイに行った時のことです。4泊6日の旅行で、フリー最後の日の朝起きると部屋の電気がつきません。テレビもつきません。廊下に出てみると、真っ暗でエレベーターも動いていません。
慌てて旅行会社の人に確認すると、「火力発電所の火事で島中全部停電している。復旧のめどはたっていない。」と言います。私たちは慌てましたが、どうすることも出来ず、予定通りにお土産を買いに行きました。店員さんは「電気つかないから、レジも動かないし困ったわー。」と言ってますが、そんなに困った様子もありません。「レジ動かなくて、計算できないから税金分おまけしてあげる」なんて言ってくれました。ホテルに戻ると、アイスクリームショップでは、店員さんがアイスクリームを無料で配っていました。アイス溶けちゃいますからね。無駄にするより、食べてもらおうということなんでしょう。ホテルの人もすれ違う人もみんな落ち着いています。「しょうがないよー。そのうち直るよー。」って感じです。私たちは反省しました。「ハワイの人っておおらかでいいね。」「慌ててた自分たちが恥ずかしい。」と言うわけで、電気の関係ない、ビーチに行きました。楽しく遊んでホテルに戻ると電気が復活していました。びっくりしましたが、ハワイはおおらかで、のんびりした文化ということを実感できて良かったと思います。

オーストラリアで旅行に行ったときの経験

オーストラリアのケアンズに旅行に行ったときに最初に驚いたのはメイン通りに刺青を入れる店が何軒もあったことです。若い人やお年寄り、男性、女性も肌を露出していましたが、ほとんどの人が刺青を入れていたので日本と明らかな違いを感じました。
スーパーでペットボトルのミネラルウオーターを購入しましたが良くみていなかったこともありますが、炭酸水と間違えました。量からも炭酸水の方が目立つところにあり棚に占める割合も多かったのでオーストラリアでは炭酸水が普通に飲まれていることを知りました。
道路ではロータリー式の交差点が多く、車は停車しなくてもよいのですが歩行者は遠回りすることになり不便でした。車はトヨタ車が多く走行していましたががっしりした大型車が中心で日本の普通車サイズの車はほとんど見かけませんでした。コンドミニアムタイプのホテルに泊まりましたが、窓にカーテンがないので入浴するときに丸見えになるのでタオルで隠す必要がありました。
200Vのコンセントでしたが、ポットに入った水があっというまに沸騰するので便利でした。

買い物の仕方が違う!

べルギーで海外赴任を経験しました。ベルギーで一番驚いたのは、スーパーでの買い物の仕方です。
まず、特定の野菜や果物などは、自分で量ってグラムいくらで購入しなければなりません。1パックいくらという感覚ではなく、必要な量だけ購入できるように工夫されているんです。リンゴやバナナなどを計りで量ると、バーコードシールが出てくるのでそれを食品に張り付けてレジまで持っていきます。バナナなどは7本繋がっていても、その場でもぎ取って好きな量に調整します。まだお会計を済ませていない食品を分解するというのは、慣れるまで悪いことをしているようで勇気がいりました。
その他にも、冷えたジュースと常温のジュースの値段が違います。とてもシビアなシステムにかなり驚きました。でも、慣れてくると日本が恵まれているんだなと感じるように。ジュースを冷やすためには、電気代がかかりますよね。そう思ってからは冷えたジュースが高いのは当たり前のような気さえしてきました。

海外旅行で韓国に行った時、車の運転マナーの差に驚きました。

海外旅行で韓国へ行った時、日本人の運転マナーとのギャップに驚いたことがあります。

韓国のことを悪く言うわけではないのですが、例えば車を運転していて赤信号で停止してる時、消防車のような緊急車両がサイレン鳴らして走ってきたら普通どうしますか?
私含め日本人ならサイレンが聞こえて来た瞬間、どの方向から緊急車両が近づいてきてるのだろうと探しますよね。
もし後ろから来てたら緊急車両が通れるよう、車を路肩に寄せたりします。
片側二車線の道路なら左車線の車は路肩に、右車線の車は中央によって緊急車両がスムーズに通れるスペースを作るようにしますよね。
大体緊急車両が近くに来る前に道を空けておき、ノーブレーキて緊急車両に通過出来るよう配慮すると思うんです。
実際私はそうしてますし、周囲の人もそうしてます。

しかし韓国は違いました。
まったくどかないんです。
交差点に緊急車両が進入し、サイレンの音どころかドライバーの視界に緊急車両が入ってるぐらいでもブレーキすら踏まずビュンビュン通り過ぎていくんです。
しかも車どころか横断歩道を渡ってる歩行者もまったく停まりません。
緊急車両がサイレンだけでなくスピーカーで警告をしても、人も車もノンストップで動き続けるんですよね。
結局その緊急車両は徐行よりも遅いぐらいの速さでトロトロ交差点に進入し、車の流れに割り込んで力づくで通行していきました。

まあこれが韓国では当たり前の運転マナーなんでしょうけど、日本の運転マナーとの違いに恐怖しました。