上海でいろんなトイレ事情に驚いた

上海は中国では最も最先端の都会ですが、トイレ事情には驚きました。
外国人が大勢くるようなショッピングモールではそんなことも無くなりましたが、ちょっと田舎の古い建物に行くと男性用の個室トイレのドアが無くて、平気な顔をして用を足している人を見て驚きました。
また、トイレットペーパーのことを手紙ということもだいぶ有名にはなりましたが、未だに驚かれる人も
います。
スーパーマーケットでもトイレットペーパはトイレの共通の入り口に設置されていて、皆はトイレで用を
足す前に、必要なぶんだけ手に巻きとって個室に入る風景にも初めは驚きました。
個室内にトイレットペーパを設置しても、すぐに盗まれてしまうからと聞きました。
紙も品質が悪く、お尻の皮膚がすぐに荒れてしまいます。こすりすぎると出血してしまうでしょう。
ですから、日本から大量のテイッシュを持って行く人、中国に持ち替える人が大勢いました。
トイレ事情は日本の方がはるかに快適で、デリケートな人は我慢できないかも知れません。
中国人旅行者が、ひと昔前はウォシュレットを爆買いしていたことも良く理解できました。